南西(坤 こん)
主婦の運勢と家族運に作用する
南西は、太陽が西に傾き始める午後2時から4時台。季節では厳しい残暑のころ。人生ではピークを過ぎた熟年期を象徴する方位。
陽から陰、動から静に移る方位。古くから「裏鬼門」と呼ばれ、凶方位とされてきましたが、坤には穀物を育む「母なる大地」の意味があり、結実の運気を秘めています。
南西は一家の主婦の定位置とされ、この方位は主婦の全体運に影響を与えます。
主婦の運勢は他の家族の運勢に、大きく作用します。この方位の吉凶によって家庭運もみることができます。
●南西の小さな張りは、主婦が財運に恵まれ、家庭も安泰になる吉相です。大きな張りは、妻の勢いが強くなりすぎて夫の運気を弱めることになります。主婦が家庭なないがしろにして、親子も断絶しがちです。
●南西の欠けは大凶相です。妻の運、夫の運も衰退しかねません。
●南西の窓は小さい方が吉相です。静の方位ですので、和室など落ち着きのある部屋向きです。
●夫婦の寝室にすると夫の運が低下します。




