運勢の現れ方(健康運)
●「乾(けん)」「北西」「六白金星」
「戌(いぬ)」「亥(い)」の象意
北西:健康の方位
体の象意:頭、肋骨、左肺、肋膜、骨、血圧作用、汗、はれもの、発熱
▲吉相
「左肺」と「肋骨」の象意から、胸部が丈夫となり、
疲れ知らずのタフな体の持ち主となります。
▼凶相
凶になると、
逆に胸部がウイークポイントとなります。
呼吸が浅く、エネルギー不足を起こします。
何事も息切れして、長続きしなくなります。
体質的に虚弱で、医者や薬との縁が切れません。
交通事故にもあいやすくなるので注意が必要です。
●「兌(だ)」「西」「七赤金星」
「庚(かのえ)」「辛(かのと)」「酉(とり)」の象意
西:経済の方位
体の象意:右肺、口中、歯、咽喉、気管支、神経衰弱
▲吉相
肺が丈夫になるため持久力に恵まれます。
何をやっても息切れすることなく、
成功をおさめることになります。
▼凶相
肺活量が乏しくなり、
肉体的にも精神的にも無埋かききません。
何事にも粘りがなくなり、
小さなトラブルでも挫折してしまいます。
□の病気、特に歯に注意。
かみ合わせや歯槽膿漏に気をつけましょう。
●「離(り)」「南」「九紫火星」
「丙(ひのえ)」「丁(ひのと)」「午(うま)」の象意
南:地位、名誉の方位
体の象意:心臓、眼、視力、頭脳、顔面、頭部
▲吉相
心臓が丈夫で血のめぐりがよくなります。
頭はシャープで、歳をとっても呆けません
▼凶相
心臓や頭部にトラブルが生じます。
狭心症や脳梗塞を起こしたり、
高血圧に悩んだりします。
精神分裂病になったり、
うつ病や精神不安になります。
●「震(しん)」「東」「三碧木星」
「甲(きのえ)」「乙(きのと)」「卯(う)」の象意
東:発展の方位
体の象意:肝臓、足、喘息、リウマチ、神経痛、打ち身、脚気、ヒステリー
▲吉相
肝機能が丈夫になり、
スタミナの持ち主となります。
健脚の持ち主になります。
いつまでも若々しさを保ちます。
▼凶相
肝臓にトラブルが起こります。
そのため、スタミナがなく気力にも欠けます。
神経質で、ノイローゼになります。
慢性の胃弱や頭痛持ちになります。
●「巽(そん)」「南東」「四禄木星」
「辰(たつ)」「巳(み)」の象意
南東:信用、人気の方位
体の象意:腸、左手、大股、頭髪、気管支、食道、動脈、
神経、筋、呼吸器、屁、腋臭
▲吉相
精神が安定し、内臓の慟きも整います。
気力、体力ともに充実し、
病気とは縁遠い人生になります。
▼凶相
呼吸器系と消化器系にトラブルが起きます。
呼吸が浅く、栄養の吸収が不十分なため、
エネルギー不足で、気力も体力もありません。
季節の変わり目などは体調をくずします。
●「坎(かん)」「北」「一白水星」
「壬(みずのえ)」「癸(みずのと)」「子(ね)」の象意
北:和合の方位
体の象意:腎臓、脊髄、背、陰部、子宮、膀胱、睾丸、卵巣、尿道、
精液、鼻、顎、ほくろ、しわ、涙腺、目、冷え性、血の道、腎虚
▲吉相
腎臓の機能が活発になり、
血液の浄化作用にすぐれて、
いつまでも老化知らずとなります。
精力旺盛です。
▼凶相
腎臓、膀胱、痔といった
下半身の病気をわずらいやすくなります。
また、冷えを受けやすく、
婦人科系の疾患に悩まされます。
男性では性病に悩まされます。
●「艮(ごん)」「北東」「八白土星」
「丑(うし)」「寅(とら)」の象意
北東:鬼門
体の象意:耳、鼻、腰、筋肉、体の関節、脊柱、脊髄、瘤(こぶ)
▲吉相
四季の寒暖の変化にも影響を受けない
健やかさに恵まれます。
気力も体力も充実します。
腰や背骨か強く、いつまでも若々しさを保ちます。
▼凶相
虚弱となり、季節の変わり目ごと体調をくずします。
腰や背骨が弱く、
座骨神経痛やぎっくり腰になります。
●「坤(こん)」「南西」「二黒土星」
「未(ひつじ)」「申(さる)」の象意
南西:裏鬼門
体の象意:脾臓、腹部、腸、臍(ほぞ)、胃、腹膜、食欲不振、下痢、
便秘、嘔吐、肩凝り、不眠症、皮膚病、にきび、ソバカス、しみ
▲吉相
胃腸が丈夫になります。
栄養をしっかりと吸収するため、活動的になります。
▼凶相
胃腸が弱いために
スタミナがなく、気力も充実しません。
慢性の下痢や便秘に悩まされます。
●「中央」「五黄土星」
「戊(つちのえ)」「己(つちのと)」の象意
中央:誕生と消滅の相反する方位
体の象意:大腸、便秘、下痢、チフス、流産、胃ガン、子宮ガン、腹部
▲吉相
体の中心部となる腹部が壮健になって、
消化吸収がよくなります。
すべてにおいてタフで
バイタリティーあふれる生活を送ります。
▼凶相
胃ガンや子宮ガン、大腸ガンなど
腹部にガンができやすくなってしまいます。




